壁紙クリーニングと壁紙プラスとの違い

コロナの状況が続く中無事に2021年を迎えることが出来ました。今年も宜しくお願い致します。今回は壁紙クリーニングと壁紙プラスとの違いの話です。年初め最初の現場ですが、賃貸の退去現場に入らせていただいています。全体的には多少のタバコ臭と黄ばみ始めている壁紙ですが、ワンポイントでとんでもないシミがあって何とかならないか?という内容でした。ご覧の通り施工前の写真は人影みたいな黒ずみがあり、通常は張り替えですがクリーニングと壁紙プラスをあわせて完全に綺麗に戻す事が出来ました。2枚目の写真は壁紙クリーニング後ですが、一般的にはどんな強力な洗剤や酵素等を使ってみても汚れが落とせるのはここまでです。ここから壁紙プラスでは特殊な処置も含めて、壁紙プラスを施工するとここまで完全に綺麗に戻す事が可能です。(ホワイトアイボリー濃い目色を部分的に二回塗り、全体的に一度塗りの処置) 壁紙プラスを始めてかなり経験も積んでおりますので、特殊な現場でも対応可能です。物件を管理しているオーナー様や、リフォームを考えているお客様。このコロナの中壁紙に塗るだけで、綺麗になり光触媒効果で抗菌仕様にもなる壁紙プラス施工をご検討していただければと思います。お問い合わせはハウスプランニングキレイ工房の吉田まで。

  • 施工前

  • 壁紙クリーニング後

  • 壁紙プラス施工後

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